デッキ/ライブラリー

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バボカをする際に使用するカードの束のこと。

デッキは40枚である。

また、一般に世界初のカードゲームMTGでの呼び名であるライブラリーとも呼ばれることがある。

デッキを作る際のルール

デッキを作るときはアクションカードを8枚までというルール以外に決められたルールはない。

公式ではアタックキャラ10枚、トスキャラ10枚、レシーブキャラ10枚、ブロックキャラ2枚、アクションカード8枚という構築を推奨しているが、実際はそのとおりきれいな構築にすることは少ない。例えば、音駒高校ではトスキャラ孤爪研磨しか居ないためトスキャラを10枚入れようとすると孤爪研磨が10枚になってしまいキャラ事故を引き起こしてしまう。

また、ブロックをメインにしないデッキにはブロックキャラの枠を割かないことが多い。また、公式が紹介していた枠の他に特殊枠としてお手手のカードを採用することが多い。

ハーフデッキ

スターターデッキ全ては同じカードを半分ずつ、もしくは学校ごとにわけることでハーフデッキとして遊ぶことができる 。

ハーフデッキはデッキ枚数が20枚、アクションカードが4枚まで、セットカードが1枚である以外は通常のルールと変わらない。

公式イベントのティーチングで使われており、初心者がルールを覚える際に使用するのが一般的である。